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【2026年最新】MyVision(マイビジョン)の評判・口コミは?コンサル転職を目指す20〜30代が知っておくべきことを徹底解説

ビギー

新卒でブラック企業に入社後、心身ともに疲弊しながらも「このままでは終わりたくない」と思い、20代のうちに複数回の転職を経験。 試行錯誤の末、GoogleやMicrosoft、アクセンチュアといった外資系大手企業で働くチャンスを掴み、キャリアも年収も大きく好転させました。 このブログでは、当時の自分のように悩む20代の方に向けて、転職・退職・キャリアアップに関するリアルな情報や体験談をお届けしています。

「コンサルに転職したいけど、業界のことがよくわからない」「ケース面接が不安で、どう対策すればいいかわからない」

そういう20〜30代に向けて、今回はコンサル転職特化型エージェント「MyVision(マイビジョン)」を取り上げます。

私自身、アクセンチュアへの転職を経験しています。コンサル業界は、他業種の転職と比べて選考プロセスが特殊で、ケース面接・Webテスト・逆質問の質まで評価される、準備量が合否に直結する世界です。そういう意味で「コンサル転職を支援するエージェントの質」は、他ジャンルの転職エージェント以上に差が出ます。MyVisionはその点で、業界内でも際立った立ち位置にいます。

この記事ではMyVisionの強みとデメリットをフラットに整理します。


MyVisionとはどんなサービスか

MyVisionは、コンサルティング業界への転職支援に特化したエージェントサービスです。運営するのは株式会社MyVisionで、アクセンチュア・デロイト・EY・PwC・KPMGなどのBig4をはじめ、Roland Berger、ベイカレント、アビームなど200社以上のコンサルティングファームとのネットワークを持ち、国内に展開するほぼ全てのコンサルティングファームへの紹介実績を持ちます。

代表の岡﨑氏はBCG(ボストン コンサルティング グループ)出身で、在籍するエグゼクティブコンサルタントも「コンサル転職支援で突出した実績を持つ者」または「コンサル業界での実務経験を持つ者」で構成されているのが特徴です。支援するユーザーの7割はコンサル業界未経験者という点も、このサービスの間口の広さを示しています。

基本スペック

項目詳細
運営会社株式会社MyVision
対象者コンサル転職を目指す20〜30代(未経験者7割)
紹介可能ファーム数200社以上
対応エリア主に東京(オンライン対応あり)
費用完全無料
平均年収UP額122万円(2025年2〜4月の内定承諾者平均・公式公表値)
Google口コミ評価★4.8(2025年9月時点)
主なサービスキャリア相談・求人紹介・職務経歴書指導・想定問答集提供・模擬面接・スケジュール調整・条件交渉
コンサルタントの特徴コンサル実務経験者または転職支援で突出した実績を持つ専門家

アクセンチュアへの転職を経験した立場から言うと、コンサル転職で重要なのは「業界を知っている人間にサポートしてもらえるかどうか」です。汎用エージェントにコンサル転職の相談をすると、ケース面接の対策すら用意できないことが多い。MyVisionのようにコンサル業界出身者が揃っているエージェントなら、「どのファームが自分に合うか」「各ファームの選考の特徴は何か」を実態ベースで教えてもらえます。

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MyVisionの強み3つ

強み1:元コンサルタントを仮想面接官にした実践的な選考対策

コンサル転職で最もハードルが高いのは、ケース面接です。「市場規模を推定してください」「この企業の課題をどう解決しますか」という問いに対して、論理的思考のフレームワークを使いながらリアルタイムで回答する。これは慣れなければ本番で機能しません。

MyVisionは独自の「想定問答集」と「頻出問答集」を提供するだけでなく、元コンサルタントが仮想面接官を務める模擬面接を実施しています。転職成功事例にも「模擬面接のクオリティが低い時はストレートに指摘してくれた」という声があります。耳障りの良いフィードバックではなく、合否基準に照らした実践的な指摘がもらえるのは、実務経験者が対策を担当しているからこそです。

「選考対策の質が合否を分ける」というのはコンサル業界では特に顕著で、ここに差があるエージェントとそうでないエージェントの差は大きいです。

強み2:国内ほぼ全てのコンサルファームへの紹介実績と深い個社情報

「どのコンサルファームが自分に合うのか」は、外から見ているだけではわかりません。同じ総合系ファームでも、プロジェクトの性質・育成文化・ワークスタイル・昇進スピードが全く異なります。私自身、アクセンチュアに入ってはじめて「他のファームとここがこんなに違うんだ」と感じたことが多かったんですよね。

MyVisionのエグゼクティブコンサルタントは200社以上のファームと直接接点を持ち、「各ファームの人事が言いたがらない悪い部分も含めて教えてもらえた」という転職成功者の声もあります。戦略系・総合系・ITコンサル・シンクタンク・FAS系など種別ごとに特性を押さえた上で、自分のキャリアビジョンに合うファームを絞り込む作業を伴走してもらえます。

強み3:1Day選考会によるスピード転職の仕組みがある

在職中の転職活動では「何度も有休を取って選考を受ける」という時間コストが無視できません。MyVisionは特定のコンサルファームと組んで1Day選考会を定期開催しており、土曜日1日で複数回の面接を完結させる形式を取っています。

支援実績のある転職成功事例には「1日で選考が進んだ」という声も複数確認されており、在職中の負担を軽減しながらコンサルファームへの転職を進める手段として機能しています。これはMyVisionが各ファームと深い信頼関係を構築しているからこそ実現できている仕組みです。


注意点・デメリット

正直に書きます。MyVisionには向かない場面が明確に存在します。

注意点1:コンサル以外の業界への転職は対応範囲外

MyVisionはコンサルティング業界への転職に完全特化しています。「コンサルも含めて幅広い業界を比較しながら転職先を決めたい」という段階では、MyVisionだけでは選択肢が限られます。「事業会社かコンサルか迷っている」という人は、幅広い業界を扱う汎用エージェントとの並行登録が現実的です。ただし、「コンサルへの転職を本気で考えている」という方向性が決まっているなら、専門エージェントに絞る判断は合理的です。

注意点2:対応が東京中心で地方在住者には制約がある

MyVisionが紹介するコンサルファームの求人は東京を中心とした案件が主流です。コンサルティング業界全体が首都圏集中であることも背景にありますが、地方勤務・フルリモートを絶対条件にしている場合は求人の選択肢が制限される可能性があります。オンラインでの相談対応は可能なので、遠方からのキャリア相談・情報収集としての利用は問題ありませんが、その点は事前に確認しておくことをおすすめします。

注意点3:転職のタイミングや意欲が固まっていない段階では方向性が定まりにくい

転職成功事例の中にも「まだ転職するか決めていない状態で登録したが、エージェントは転職を前提に話を進めてくる傾向がある」という指摘があります。MyVisionは「今すぐ転職しない」という選択肢も含めたキャリア提案を公式に謳っていますが、転職エージェント全般として転職方向に動きやすい構造があることは認識しておくべきです。「情報収集だけしたい」という温度感であれば、それを最初に伝えた上で相談を進めると、より中立的なアドバイスを受けやすくなります。


他サービスとの違い

コンサル転職でよく比較される3サービスと整理します。

サービス対象領域コンサル特化度アドバイザーの特徴強み
MyVisionコンサル転職専門◎ 完全特化コンサル実務経験者中心200社超のネットワーク・選考対策の質・1Day選考会
アクシスコンサルティングコンサル・ハイクラス全般○ コンサル強いコンサル業界専門アドバイザー求人数の幅・コンサル経験者の転職にも強い
  • MyVisionが向いている人:コンサル転職を決意しており、未経験からでもアクセンチュア・デロイト・EYなどのファームへの転職を目指したい人。選考対策まで含めた一気通貫のサポートを求めている人。
  • アクシスコンサルティングが向いている人:コンサル業界の経験者で次のキャリアステップを幅広く検討したい人。コンサル以外のハイクラス求人も並行して見たい人。

コンサル転職エージェントをさらに詳しく比較したい方はこちら
コンサル転職エージェントの比較記事を読む


MyVisionの利用の流れ

ステップ1:無料転職相談の申し込み(30秒)
公式サイトのフォームから登録します。「今すぐ転職したい」「求人を知りたい(情報収集)」のどちらの意図でも登録可能です。

まずは無料で登録する

ステップ2:カウンセリング(キャリアヒアリング)
経験豊富なエグゼクティブコンサルタントが担当につき、これまでの経験・志向・キャリアビジョンを丁寧にヒアリングします。「コンサルに向いているか不安」「どのファームが合うかわからない」という段階でも対応可能です。

ステップ3:企業紹介
カウンセリングをもとに、経歴と志向に合ったコンサルファームの求人が紹介されます。応募先は求職者本人とエグゼクティブコンサルタントで話し合って決定します。

ステップ4:選考対策
職務経歴書の書き方指導に加え、想定問答集・元コンサルタントによる模擬面接の二段構えで本番に備えます。ケース面接対策も含まれます。

ステップ5:面接・内定・入社
複数ファームの選考スケジュール調整、内定後の条件交渉、退職手続きのサポートまで、入社確定まで伴走してもらえます。


こんな人におすすめ / おすすめしない

おすすめな人

  1. コンサル業界への転職を本気で考えている未経験の20〜30代MyVisionの支援者の7割はコンサル未経験者で、未経験からのアクセンチュア・デロイト・アビームなどへの転職成功事例が豊富にあります。「コンサルに行きたいけど自分にできるのか」という段階から相談できます。
  2. SIerやIT系エンジニアから、ITコンサルまたは総合コンサルにキャリアチェンジしたい人。転職成功事例にも「SIer・SE出身→コンサルティングファームへ」のケースが複数掲載されており、エンジニアとコンサルタントの親和性を踏まえた求人提案が受けられます。
  3. ケース面接・Webテストなど選考対策に不安を感じている人。コンサル選考は準備の質が直結するジャンルで、元コンサルタントによる実践的な対策が受けられる環境は単純に有利に働きます。

おすすめしない人

  1. コンサル以外の業界も並行して検討したい人。MyVisionはコンサル専門のため、事業会社・IT企業など他業界との比較・検討には対応していません。幅広い業界を比較したい場合は【リクルートエージェント】などの汎用エージェントを並行利用してください。→ コンサル転職エージェント比較記事はこちら
  2. 地方在住で地元のコンサルファームへの転職を希望する人。コンサルティング業界の求人自体が首都圏集中であり、地方勤務・完全リモートを条件にすると選択肢が大きく絞られます。地方在住でも「東京勤務・週数日リモート」といった条件を受け入れられるなら相談する価値はあります。

まとめ

MyVisionは、コンサル転職支援に特化したエージェントとして、200社以上のファームネットワーク・元コンサルタントによる実践的な選考対策・1Day選考会といった強みを持ちます。未経験からのコンサル転職支援に強く、平均年収UP額122万円(公式公表値)という数字は、転職後のキャリアステップまで見越した求人紹介と交渉力の蓄積を反映していると言えます。コンサル業界以外の選択肢が全くない点と地方案件の少なさは正直なデメリットですが、「コンサルへの転職を本気で考えている」人には、主軸エージェントとして使う価値があります。

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